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オススメ映画【ラブストーリー編】

ふと思い立ったので、おすすめの映画をランキング形式で紹介していきます。

今回のジャンルは、ラブストーリー。

個人的にラブストーリーはそんなに好きなジャンルではないけど、その分、ケガをしないように選んでいるので、このランキングには自信があります。(笑)

 

他のジャンルとクロスオーバーしてることが多いラブストーリーですが、(音楽×ラブストーリー、アクション×ラブストーリー、SF×ラブストーリー等)ここでは、純粋にラブロマンスが主題の作品を挙げていこうと思います。

 

 

10位『ユー・ガット・メール/You've Got Mail/1998/アメリカ』

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メールの良さを思い出して、ノスタルジックな気持ちになれる良作です。

最後はちょっと雑だけど、秋冬に観たくなるオススメ映画です。

 

 

9位『アデライン、100年目の恋/The Age of Adaline/2015/アメリカ』

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とあることがきっかけで、年を取らなくなってしまったアデラインが主人公の映画。

「不老」って聞こえはいいけど、想像以上の苦労があることがこの映画から学べます。

ブレイク・ライヴリーがただただ美しく、王道のラブストーリーです。

 

 

8位『P.S.アイラヴユー/P.S. I Love You/2007/アメリカ』

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若くして夫を失った女性に、亡き夫から10通のメッセージが届きます。

それは、妻がこの先、悲しみを癒して新たな人生を送れるよう、夫が手配した手紙でした。

僕はこの映画を観て涙腺が崩壊しました。

 

 

7位『エリザベスタウン/ELIZABETHTOWN/2005/アメリカ』

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キルスティン・ダンストがとてつもなくキュートな映画です。手でシャッターを切るシーンとか特に。実生活でも取り入れているなんて恥ずかしくて言えないです。

 

 

6位『ビフォア・ミッドナイト/Before Midnight/2013/アメリカ』

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『ビフォア・サンライズ』、『ビフォア・サンセット』に次ぐ、ビフォア3部作の一番最後の作品。言葉のセンス、思考回路、リアリティの塊に心が震えます。

『ビフォア・サンライズ』も併せておすすめです。この3部作、それぞれ90分くらいと短く、観やすいのも好きです。

 

 

5位『ノッティングヒルの恋人/Notting Hill/1999/アメリカ』

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ノッティングヒルを舞台に、ハリウッド女優と冴えない本屋の店主の恋を描いたラブストーリー。いわゆる身分違いの恋ってやつです。

僕も大学生の時は、マイナーな映画ばっかり観ていて、「こんな映画を良いなんて思ったら、男が廃るわwww」って思ってました。

ご都合主義だし、そんなことあるわけねぇだろって思うことばっかりだけど、逆にここまで振り切ってくれると気持ちがいい。ジュリア・ロバーツ大好き。

この映画くだらねぇとか言ってるそこのお前、自分に素直になれよ?

 

 

4位『ラヴ・アクチュアリー/Love Actually/2003/イギリス・アメリカ』

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オムニバス形式の映画。優しい気持ちになれる映画です。

特に、「To me, You are perfect」のシーンが大好き。というかこのシーン以外は別にそんなに好きでもない。このシーンだけでも一見の価値ありです。

毎年クリスマスが近づくと自然にDVDに手が伸びます。

 

 

3位『ロスト・イン・トランスレーション/Lost in Transration/2003/アメリカ・日本』

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東京が舞台のラブストーリー。

結論から言うと、この映画って何も起きないんですよね。「東京」という主人公たちにとっては異国の地で、互いの寂しさや不安を何となく埋め合うだけ。でもその何かが起きそうで起きない感じがとても好きなんですよね。

映画って起承転結で成り立っているわけで、そのそれぞれを際立出せるのが面白い映画の通説だと思ってます。その起承転結の境界線を曖昧にして、こういう雰囲気だけで成り立つ映画を撮るのってすごく勇気がいることだと思います。監督のソフィア・コッポラに天晴です。まぁ、彼女はこういうのが得意なんだと思うけど。

欧米人から見た東京を切り取った、クールな映像も必見です。

 

 

2位『ブルーバレンタイン/Blue Valentine/2010/アメリカ』

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映画好きの間では、「鬱映画」「絶対にカップルで観てはいけない映画」「結婚前に観てはいけない映画」の上位に必ずといっていいほどランクインする映画です。

それもそう、この映画を観ると「結婚なんてしたら終わりだろ?」っていう監督の声が聞こえてきそうなくらい、どんよりきます。

映画の構成は、とある夫婦の「結婚生活の亀裂を隠しきれなくなった数日間」と「幸せだった頃の2人」のシーンが交差する形で進みます。この対比がもうエグい。

最後の花火が散るシーンも、二人の関係性を暗示しているようで、胸が苦しくなります。

でもこれって大なり小なり、リアルだと思うんですよね。こういうリアルを突き付けてくる映画はとても好きです。目を逸らしたら負け。僕は定期的に観て、心のトレーニングをしています。

あと、この映画の面白いところは、性別関係なく、観る人によって夫と妻、どちらに感情移入するか大きく異なるところだと思います。観た方は、どちらの味方か、是非教えてください。

 

 

1位『ブエノスアイレス恋愛事情/MEDIANERAS/2011/アルゼンチン』

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アルゼンチンの首都、ブエノスアイレスが舞台の「ウォーリーを探せ」映画。

外出恐怖症のWebデザイナーマルティンと群集恐怖症の建築家、マリアナ

ちょっと変わった二人が出会うまでの物語。

スローテンポで、哲学的で、たぶん7割の人は最後まで観れないと思います。

でも、オシャレで構図も絶妙。登場する小物も粋です。日本製品(アトムとかアサヒビールとか)がたくさん出てくるから、監督はきっと日本贔屓なんだと思う。

ラストシーンもめちゃめちゃ素敵です。

ドラスティックな何かが起きるわけではないけれど、心にスーッと入ってきて、いつまでもいる、みたいな映画です。よく晴れた休日の朝、無性に観たくなります。

そして、主演のピラール・ロペス・デ・アジャラが大好きです。この人のこと知っている日本人、自分だけなんじゃないかと勘違いしてますが、是非チェックしてみてください。

 

 

次は、オススメのミステリー映画も紹介していこうと思います!